【実体験】ITパスポートに5日間で合格する方法教えます

IT・プログラミング
しがな

どうも、しがなです!

IT企業の就職を考えている大学生やIT企業に務めている社会人の方なら、ITパスポートを取ろうかなと考えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、時間が無い人や申し込んだけど全然勉強できていない人向けに、ITパスポートに5日間で合格する方法についてまとめていきます。

はじめに

まずはじめに断っておきますが、今回教える方法は

本当に時間がない人向けの方法

となります。

時間がある人は、しっかりと時間をかけてコツコツと知識を蓄えて試験に臨むことをおすすめします。

ちなみに、私は2020年の6月の始めに申し込んであったんですが、今回もコロナの影響で延期されるだろうと思っていたので、勉強をしておらず試験日の4日前から勉強を始めました(笑)

しかし、4日前、つまり当日を合わせ5日間の勉強で以下に示す画像の通り、ITパスポート試験に合格することができたので、今回は私が実際に試した方法を伝えていこうと思います。

ITパスポートとは?

そもそもITパスポートって何なのかというと、

ITパスポートは、ITを利用するすべての社会人や学生が持っておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

個人のIT関連能力を7段階に分類したときのレベルで言えば、ITパスポートの資格取得はレベル1であり、年度ごとの合格率の平均は約50%前後と難易度はそれほど高くはありません。

ITパスポートの問題構成としては、

問題構成
ストラテジ系 35問前後
マネジメント系 20問前後
テクノロジ系 45問前後
合計 100問

また、分野別・総合でそれぞれ合格基準があり、

上記の基準を一つでも下回ると不合格になってしまいます。

より詳しいことは、以下のリンクを参考にしてみてください!

ITパスポート試験公式ホームページ

5日間で受かるための勉強法

勉強で使用するもの

さて、ITパスポートに限らず資格の勉強で必要となってくるのが、

・参考書
・過去問
です。

ITパスポートは試験範囲が広いため、知識を入れるための参考書は必須です。

私が試験勉強の際に使っていた参考書は、他のサイトでもおすすめされている「令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 情報処理技術者試験」という参考書です。

この本では、広い範囲から試験に出るところだけを解説しており、例え話があるので初心者の方にも難しい内容をイメージできると思います。

また、1テーマごとの確認問題で覚えた知識をすぐ使えるので、記憶が定着しやすいです。

問題については最新の試験問題も多数収録しているので、これ一冊あればITパスポートに受かるくらいの知識は十分身につきます!

次に過去問についてですが、ITパスポート試験では無料の過去問サイトが存在しているので、お金はかかりません!

これに関してはみた方が早いと思うので、以下のサイトをご覧ください。

ITパスポート過去問道場

もしも、紙媒体の過去問の方がやりやすいという方がいましたら、「かんたん合格ITパスポート過去問題集 令和2年度 秋期 かんたん合格シリーズ」もおすすめですので参考までにどうぞ!

参考書と問題集が用意できたならば、さっそく勉強に移りましょう!

1,2日目:知識の蓄積(参考書1周目)

まず最初にやるべき事としては、参考書をそこそこじっくりと読み理解していきましょう。

時間の目安としては、2日間で15時間ほどで1周できるのがベストだと思います。

時間がそんなに取れないという方は、確保できる時間を全て使って参考書を1周してみてください。

最初の1周は、分野ごとの内容を理解することを重要視し、単語がパッと思い出せなくても構いません。

もしも1日、2日で先ほど紹介した参考書を用意できない方がいれば、

ITパスポート講座|YouTubeで代用するのも良いと思います。

時間が余った方は、ITパスポート過去問道場を利用して、過去問演習に取りかかりましょう!

3日目:知識の定着(過去問+参考書2周目)

3日目は、過去問演習を多めにしていきましょう!

ここでの注意点としては、分からなかった問題について1問1問しっかりと解説を見て理解していくことが大切です。

過去問演習を一通りやったら、参考書を再び読んでいきましょう!

その際、よく覚えられていない単語などを重点的に覚えます。

おそらく、3日目まででITパスポートの知識はだいぶ定着してきているでしょう。

4日目:アウトプット(過去問&模試)

4日目は、ひたすら過去問演習を行っていきます。

そして好きなタイミングで一度、試験本番に向けて時間を計りITパスポート試験|過去問を見て模試を行ってみてください!

時間は結構余ると思いますが、見直しをしてどんな感じなのか感覚を掴んでみることが大切です。

5日目:アウトプット&復習(参考書3周目)

5日目はついに本番当日です。

試験日程にも寄りますが、試験が午前中なら少し早めに起きて、参考書を軽く1周して見てください!

ちょっとうろ覚えだなというところを重点的に見るのが良いでしょう。

試験が午後で余裕があるという方は、参考書を1周したら過去問演習をひたすら行いましょう!

できる限りのことはやったと思うので、後は本番で力を出し切るだけです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

5日間スケジュールをまとめると、

1,2日目:知識の蓄積(参考書1周目)

3日目:知識の定着(過去問+参考書2周目)

4日目:アウトプット(過去問&模試)

5日目:アウトプット&復習(参考書3周目)

ぜひ参考にしてみてください!

正直、パソコンを普段から使っており、2進数くらいの基礎的な知識があれば、5日間の勉強でも十分ITパスポートは受かると思います。

しかし、絶対に一発で合格したいと考えているならば、1ヶ月くらい前から始めた方が良いかも知れませんね!

ITパスポート試験を受ける方はぜひ頑張ってください!

以上、ITパスポートに5日間で受かる方法についてでした。

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