とある理系の自分語り

理系大学院生の挑戦・体験談

初めまして!
本日より、本ブログ運営者である私「しがな」が理系大学院生に関連する話や日々の体験談を記事にして投稿していきます!

サイトを運営することや記事を書くこと自体、初めての経験なのでお粗末な点が見受けられるかもしれませんが、どうぞお手柔らかにお願いします(笑)。

自己紹介

まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

本記事執筆時点では、大学院進学を控えたMARCHの理工学部所属の大学4年生です。
ちなみに、ブログ名は「しがない理系大学院生のブログ」です。。。

ここで、おい待て話が違うぞという人もおられるかもしれませんが、
どうか記事は閉じないでくださいm(__)m。

先日、ちゃんと大学院の合格証も届き、今年の春かられっきとした大学院生になれます!!(何事もなく卒業できれば)

筆者の学部生時代

それはさておき、、、私の学部時代の経歴ですが、大学1,2年時の活動としては、大学の授業、サークル、バイト、遊び、教習所などでした。

成績はGPAが3を超えるくらい、サークルはテニスサークルに所属して2年時には練習全般を取り仕切る役職をし、バイトは飲食店のキッチンなどをしていました。
その他、友達と遊んだり、飲み会をしたり。取った資格といえば普通自動車普通自動二輪の免許のみです。

・・・ここまで見終わり、すっっっごい平凡な大学生活だなぁと思った方々も多いと思います。
私も書いてて、ちょっと虚しくなりました(泣)

3年生になり、授業やサークルの活動が落ち着き始めたところで、就活というワードがちらほら仲間内でも出始め、今度は就活で忙しくなるのかぁとか思いながら、早めですが自己分析や就活情報を調べていきました。

自己分析をしていく中で自分の過去を振り返ると、大勢の人たちと同じように進めば安全、違うことをするのはなるべく避けようと、自分でも気づかないうちに、周りに流されていることに気づきました。

途端に自分の人生がすごく平凡で、薄っぺらいように感じ、「このままでいいのだろうか?」と思うようになりました。

意識変化と現在

これまで、挑戦してみたいことがあっても、勇気が出ず、自分に言い訳してやらないことが多く、周りの人がやっていることしかやってきませんでした。

改めて、自分のやってみたいことを書き出してみると、想像以上にたくさんあって驚くとともにだいぶ焦りました。
考える時間がたくさんあり、人生の選択肢が多い学生時代の「今」変わらなきゃ、今後も変われず、死ぬときになって「いろんなことに挑戦してみたかったなぁ」と後悔することが目に浮かびました。

とまあ、それからなんやかんやあって現在に至り、、、今は、卒業研究と大学3年生の夏ごろから始めたベンチャー企業への長期インターンシップこの他にも、色々ある中で、自分のやってみたかったことを一つずつ実現しています。

留学したり、フルマラソンにエントリーしてみたり、ブログはじめてみたりとかですね(笑)。
これらについても今後、記事として執筆する予定です(たぶん)。

おわりに

挑戦しようとするとき、自分の性格上、まだまだ尻込みしてしまうことや、立ち止まって考え込んでしまうことがありますし、怖いです。
また、何かに挑戦するときは、遊ぶ時間や睡眠時間を削ったりお金がかかる場合も出てきます。

ただ、いろんなことに挑戦している今がすごく楽しい!!ってことだけ言っておきます(笑)。

やってみたいことがある、変わりたいと思っている方は、まず、やりたいことを書き出してみて、できそうなものから即行動!
これに限ると思います。

今からでも頑張って挑戦してみてください。筆者が全力で応援します!

以上、自分語りでした。(次回からはためになる記事書きます!たぶん…)

コメント